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プールの日焼けには美白の大敵

高校時代、水泳部に所属していた私は、紫外線浴び放題の10代を過ごしました。プールに入るので、もちろん日焼け止めなど塗ることはできません。夏の合宿などは、炎天下の中を一日中まったく影のないのプールの中で過ごすため、それまでも日焼けしていたにもかかわらず、日焼け後のうす黒い肌が赤い色に変わるまで日焼けしていまいます。

ほとんど、火傷にちかい状態です。腕や脇などの衣服でこすれる部分はもれなく痛みます。収れん効果のあるボディローションを自分では塗ることができない背中などは皆で協力し合って塗ります。ローションが肌にふれて乾くまでの間だけがひんやりとした心地よい状態になります。ひどい時はローションや化粧水をたっぷり含ませたコットンでパックをしてしのいでいました。

肌がものすごく熱をもっているので、コットンがあっという間にパリパリに乾いていたのをよく覚えています。2年、3年になると、日焼け後のケアのコツもつかめるのでなんとかなるのですが、一年生は全くわからない状態から、いきなり凄まじい日焼けを体験することになるので、夜になるとあまりの痛さにすすり泣きが聞こえるほどです。疲れが取れるはずのお風呂も、お湯の暑さがほとんど拷問のように感じていました。
こちらのダイエットレシピの情報も参考になります。

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2009年03月10日 20:33に投稿されたエントリーのページです。

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